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更新年月日 2008年4月1日

目標達成!「ものづくり技術支援強化3年・3倍増活動」
    −「日本で一番お客様に貢献する公設試」を目指して−

依頼試験収入達成時の様子1 依頼試験収入達成時の様子2

依頼試験収入達成時の様子

神奈川県産業技術センター(平成18年4月1日、「神奈川県産業技術総合研究所」から名称変更。)は、「民間的経営手法」を導入し、平成14年10月から取り組んできた「ものづくり技術支援強化3年・3倍増活動」の目標を、活動の終了期限である平成17年度末までに達成することができました。

  平成13年度実績を起点として、平成15〜17年度の3年間で技術相談件数、依頼試験収入、受託研究収入の3倍増を目指しました。


  県内中小企業を「お客様」と位置づけ、産業技術センターを活用するメリットの大幅な向上を目指しました。

活動目標と実績

年度 事業名 技術相談
(件)
依頼試験収入
(千円)
受託研究収入
(千円)
平成13年度実績値
(基準年度)
6,235 77,057 28,000
H14年度実績値 8,876 97,193 38,500
平成15年度 目標値 13,000
(2.1倍)
120,000
(1.6倍)
56,000
(2.0倍)
実績値 13,831
<106%>
142,787
<119%>
58,595)
<105%>
平成16年度 目標値 16,000
(2.6倍)
170,000
(2.2倍)
70,000
(2.5倍)
実績値 18,648
<117%>
192,743
<113%>
75,604
<108%>
平成17年度 目標値 18,700
(3.0倍)
230,000
(3.0倍)
84,000
(3.0倍)
実績値 20,216 (3.2倍)
<108%>
253,021 (3.3倍)
<110%>
86,365 (3.1倍)
<103%>

* ( )は平成13年度実績に対する倍率。< >は目標値に対する達成率。

活動における目標と実績の推移は(Adobe PDFファイル 19KB)をご覧ください

活動の効果

産業技術センターをご利用いただいたお客様を対象に平成14年度後半から行っているアンケート調査の中で、売上げ等に対する技術支援の貢献を自己申告していただき「推定年間支援総額」の把握を行いました。
「推定年間支援総額」は、平成14年度約160億円、平成15年度約210億円、平成16年度約280億円と順調に伸び、平成17年度は約300億円となりました。

 

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