更新年月日 2010年05月26日
ものづくりの担い手である中小企業への支援機能を充実させるため、2007年11月に発足した「かながわ中小企業総合支援委員会」の議論を踏まえて、当センターは、経営面から中小企業を支援する(財)神奈川産業振興センターとの連携を強化し、中小企業の視点に立った経営と技術の一体的な支援に取り組みます。
2008年4月に“中小企業のための総合支援”基本戦略を策定し、両センターに経営と技術の総合相談窓口を設置するとともに、3ヶ所の「地域相談窓口」を設置しました。
産業技術センターと(財)神奈川産業振興センターとの事業連携の推進組織。
経営と技術の一体的支援のあり方を検討し、連携事業の成果を評価します。
| CEO(委員長) | 前田次啓 | 日本発条(株)最高顧問 | |
| 委員 | 池崎秀和 | (株)インテリジェントセンサーテクノロジー代表取締役 | |
| 委員 | 岡田幸勝 | (株)光学技研代表取締役 | |
| 委員 | 稲場久二男 | (株)リガルジョイント 代表取締役 | |
| 委員 | 田中則仁 | 神奈川大学経営学部教授 | |
| 委員 | 國分泰雄 | 横浜国立大学理事(総務・研究)・副学長 | |
| 委員 | 前田重一 | (財)神奈川産業振興センター理事長 | |
| 委員 | 大橋嘉夫 | 神奈川県商工労働局産業部長 | |
| 委員 | 馬飼野信一 | 神奈川県産業技術センター所長 |
「神奈川県産業技術センター」と「財団法人神奈川産業振興センター」は、産学公からなる「かながわ中小企業総合支援委員会」の提言に基づく経営と技術の一体的支援を行うことにより、県内中小企業者の経営基盤と競争力の強化を図り、本県経済の発展及び県民生活の向上に貢献します。
私たちは、お客様の視点に立ち、中小企業支援のプロフェッショナルとして、
次のような意識を持って行動します。
利便性: より多くの中小企業者にご利用いただくため、お客様が使いやすく、
満足度の高いサービスの提供に努めます。
有効性: 支援の効果を意識し、お客様の成果に結びつく効果的で効率的なサービスの提供に努めます。
柔軟性: お客様の声に耳を傾け、お客様が納得するサービスが提供できるよう、柔軟な対応に努めます。
県内中小企業の経営が、安定的かつ革新的なものとなることをめざします。 さらに、それらの中から、オンリーワン技術を開発する企業、ナンバーワン商品を 創出する企業、世界ブランドを確立する企業が輩出することをめざします。
平成20 年4 月1 日
かながわ中小企業総合支援委員会
神奈川県産業技術センター
財団法人神奈川産業振興センター
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