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更新年月日 2010年03月26日

製品化を目指す企業の募集

産業技術センターを活用して製品開発をしませんか?

平成22年度創業期・製品化支援モデル事業(製品開発室について)

新製品の開発や、自社製品の大幅なグレードアップをめざす県内の中小企業・個人等の皆様のために産業技術センター内に「製品開発室」を8室設置いたしました。研究開発の拠点としてご利用いただけます。
利用に当たっては、「創業期・製品化支援モデル事業」の製品開発室使用課題で採択される必要があります。

製品開発室の概要

利用期間

「創業期・製品化支援モデル事業」で採択された期間ご利用いただけます。
 (原則として年度単位の1年間です。)

利用時間

平日 8:30〜22:00、土・休日 8:30〜17:15   
 (土・休日の利用は、事前の申請が必要です。)

利用料金

1時間あたり80円
 敷金・保証金は必要ありません。(退去の際は原状回復義務があります。)

主な仕様

面積 57m2   
 (横幅 6.2 m、奥行き 9.2 m、天井高さ 3 m、出入口 W1.8 m × H2.1 m)   
 電源(単相 100V 100A、三相 200V 100A)   
 冷暖房空調設備、流し台、 ガス湯沸かし器   
 ドラフトチャンバー (化学系製品開発室のみ)

その他

専用カードキーによる部屋の開閉   
 専用電話・ファックスの設置可能、インターネットの使用可能   
 (通信会社との契約は、利用企業で別途おこなっていただきます。)   
 専用メールボックス

製品開発室のレイアウト

(ドラフトチャンバー 及び 流し台の左右位置などは部屋によって異なります。)

     化学系製品開発室      物理系製品開発室
化学系製品開発室のレイアウト図 物理系製品開発室のレイアウト図
化学系製品開発室の写真 物理系製品開発室の写真

製品開発室利用企業のご案内

平成22年度 製品開発室利用企業

区分 部屋名 利用企業
化学系ドラフト付 製品開発室1−2 ナノデックス(株)
製品開発室4−1 (株)KMラボ
物理系 製品開発室1−3
製品開発室1−4 (株)不二WPC
製品開発室2−1
製品開発室2−2 (株)イ・エム・テクノ
製品開発室4−2 Nanoplantex 角田技術合同会社
製品開発室4−3 (株)マキシマム・テクノロジー

お問い合わせ窓口

神奈川県産業技術センター 技術支援推進部 開発支援室
 〒243-0435 海老名市下今泉705-1
 TEL 046-236-1500   FAX 046-236-1526
 電子メール : kaihatsu@kanagawa-iri.go.jp

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